









このたびは、「ぬりえコンテスト2025」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございます。
当初、参加賞の発送時期を 2026年4月~5月頃 とご案内しておりましたが、発送体制の見直した結果、発送開始時期を前倒しし、2026年3月~5月に変更させていただくこととなりました。
下記リンクより、詳細をご確認ください。
2025年10月23日~2026年1月5日に開催いたしました「Fun!Fan!KOBELCO杯 ぬりえコンテスト2025」へのたくさんのご応募ありがとうございました。
ご応募いただいた作品・コメントは、多くの社員で見て審査をさせていただきました。
どの作品も素晴らしく非常に審査に悩みましたが、各部門特賞6作品を選出いたしました。
受賞者の方には以下の賞品を送付いたします。また、参加いただいた方には参加賞の記念品をお送りしますので、楽しみにお待ちください。

働く車が大好きな2歳です。クレヨン、スタンプ、ペン、スポンジ、たくさんのアイテムをつかって一生懸命1人で仕上げました。
「たいようと虹が油圧ショベルさんを応援してるの。油圧ショベルさんってやっぱりかっこいいよね。
たくさんのアイテムを使って、のびのびと表現していただきました。太陽と虹がショベルを応援しているようで、見ているこちらまで元気をもらえる作品です。

保育園で習いたてのちぎり絵を組み合わせて作りました。「ガガガッ!」と動いている音が聞こえてきそうです。ポイントは、下の茶色の紙(土)です。最初は 描いて表現していましたが、紙をビリビリ破いて貼ることで、本物の土みたいな「ボコボコ感」が出ています。
ちぎり絵ならではの可愛らしさの中に、本物らしさを感じさせる表現が光る作品です。太陽の下で一生懸命働く様子が伝わり、見ていてワクワクします。紙の質感を活かした表現もとても魅力的です。
冬休みに家族とドライブをしていると、富士山が見えました。とてもきれいだったので、富士山の見える現場でお仕事をしている油圧ショベルを描きました。
富士山とショベルの組み合わせがとても素敵で、同じ景色を見ているような気持ちになります。細かいところまで丁寧に描かれており、じっくり取り組んだ様子が伝わってきました。
ショベルカーはカッコいいから、工事をしていたら子どもも大人も見てニコニコ笑顔になります。僕とお父さんが、工事現場でショベルカーを見ているところにしました。
工事現場の様子がいきいきと描かれており、現場の楽しさや雰囲気が伝わってきました。顔の表情まで丁寧に表現されていて、一緒に現場で見学しているような気持ちになりました。

コベルコの林業機械が目立つように機械と木はアルコールマーカーで着色しました。背景はクーピーで淡い色合いにしました。学校の社会で習った林業機械がかっこよかったので、そのかっこよさが伝わるよう丁寧に塗りました。
林業機械の特徴をよく捉え、細部まで丁寧に表現していただきました。色使いも工夫されており、現場の空気感がリアルに伝わってきます。観察力と表現力が光る作品です。

人類が生活圏を宇宙へ広げた未来。軌道上の安全を守るため、デブリ回収任務にあたる「KOBELCO・オービタルガード」を構想しました。静寂なドックでかつての衛星を解体する姿は、地球で培われた技術と信頼の証です。窓外の銀河を背に、次なるフロンティアを開拓する頼もしい建機の勇姿を、映画のワンシーンのように描きました。「いつか宇宙でもコベルコが活躍してほしい」というSFロマンを限界まで込めた一枚です。
物語を感じさせる世界観が魅力的で、見ているうちに引き込まれていきます。緻密な描写により、実在しそうなリアルさが表現されています。未来への夢が広がる、印象深い作品です。





当社は、ショベルとクレーンの建設機械メーカーです。1930年に国産初の電気ショベルを開発して以来、「ユーザー現場主義」を信念に、お客さまと同じ視点に立ったものづくりを続けています。